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無責任やと思います

無責任やと思います

新聞記事より

食材を選んでミネラル摂取
DSCF5718.jpg


結論は、

「カルシウムとビタミンD」など、

食べ合わせを意識して食べましょう

ということです

よくある話です

で、この時代「野菜のミネラルは十分でない」

その理由のひとつに化学肥料を使った土壌の変質
DSCF5719.jpg

と言うてます

そして

今の野菜は昔の野菜と比較し栄養価が減った

と、よく耳にします

そんなん、当たり前やと思います

昔の野菜の栄養価検査は「旬」だけ

今の野菜の栄養価検査は「1年」の平均

季節に関係なくハウスで「育てた野菜」



旬に畑で「育った野菜」

「育てた野菜」と「育った野菜」

野菜の気持ちを考えず無理矢理育てても

中身(栄養価)は少ないと思います

平均して検査すると栄養価は減るに決まってます

「旬」の野菜は栄養価は減っていません
http://seikatsu-kaizen.net/prevention/yasai2.html

こんなことより

気持ちを害されたのは

化学肥料を使った土壌の変質・・・

化学肥料を使わない自然農法や有機農法が

もてはやされていますが

化学肥料も使い方次第です

ただ、野菜の栄養価の減った原因のひとつ(一番?)

化学肥料を使った土壌の変質と断定している言い方が

気に障ります


無責任な言い方やと思います








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こんばんはー

化学肥料と有機栽培の違いをテストしてみると、一目瞭然、良く分かると思います。

化学肥料で長く続けていると土地の力は無くなり、化学肥料だけの力となります。

そこで有機肥料に変えると、収穫は一気に減ります。
これは土が痩せていて力が無いためです。
しかし、有機栽培を続ければ土の力は回復して、化学肥料で育てていた時より増収して、味もまるで違ってきます。

力強く育った野菜は味がよく栄養も高くなるのは当然のことで、人にとっても健康の元になるはずです。

良い例が有ります。
仲間が有機栽培で米を作っています。
廻りではウンカが発生したのでヘリコプターで農薬を共同で散布しました。
当然、ウンカは散布していないこの田に逃げ込んで来て稲は見る影もなくなりました。
しかし、直ぐに回復。
収穫は回りの田より多く穫れました。
味は南魚沼のコシヒカリに負けてはいませんでした。
多い穂は1穂あたり200粒ありましたが、もし、この日本でこれ以上の粒がなっているところがあったら知りたいですよ。
土が元気なら作物も元気になるからだと思います。
お客様
H24年8月からの訪問者です
プロフィール

野良男

Author:野良男
石川県七尾市に住む50男です。
平成24年から野菜作りを手伝い始めました。
それまでは、両親が野菜作りをしていたのですが、高齢のため私も野菜作りに参加することにしました。

あくまで素人なんです。
他の家庭菜園の皆さんのブログと同じ目線で見たら期待外れに終わるブログです。

そんな素人でも
「DASH村」のように野菜作りを楽しみ、「人生の楽園」のような生活を目指しています。

今までの記録です。

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