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地産地消文化情報誌「能登」

地産地消文化情報誌「能登」

「能登」の魅力を発信している冊子です。
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今号で気になった記事はこれ。

地元スーパーの野菜栽培の記事。
DSCF4684.jpg


自産自消の家庭菜園だからこそ

1.肥料を使わない、

2.農薬を使わない、

3.微生物の力を利用する、で

野菜を栽培する自然農法が一番やと思ってます。

が、

しかし

1.肥料を使わない

ウチの場合、

親の経験とテレビの「やさいの時間」の影響から肥料は使っています。

人間で言えば、

自然農法は3食の食事のみで成長する。

肥料を与えるということは、食事+サプリメントです。

肥料は野菜の生長に欠かせないサプリメントやと思とります。

そして、肥料を与えないと畑がやせていくような気がするんです。


2.農薬を使わない

大変やけど、当然です。

農薬の能書きを守り、適当(テキトーではありません)に農薬を使い、

害虫を駆除した方がいいと言う学者さんもいます。

だから、減農薬野菜、低農薬野菜という野菜が売られているんです。

大事なことは

無農薬の野菜、農薬を使った野菜、どちらも調理の前に良く洗うということです。

無農薬の野菜、自分も経験あるのですが、

虫ばかりでなく虫の糞が付いていることがあります。

特にハクサイ、キャベツがそうです。

ザク切りは怖くてできません。一枚づつ洗って切ってます。


3.微生物の力を利用する

微生物が野菜の生長に良い土に変えてくれると、聞いたことがあります。

アイリスの家庭菜園ドットコムでは、

1.団粒構造の土

p04.gif


2.堆肥がしっかりと完熟している土

3.肥料が含まれている土

とありました。

こんな土に変えてくれるのが微生物らしいです。



微生物を利用し野菜栽培をしている地元スーパーの記事でした。

このスーパーはよく利用しているので、

今度、野菜コーナーをじっくり観察しようと思てます。







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野良男

Author:野良男
石川県七尾市に住む50男です。
平成24年から野菜作りを手伝い始めました。
それまでは、両親が野菜作りをしていたのですが、高齢のため私も野菜作りに参加することにしました。

あくまで素人なんです。
他の家庭菜園の皆さんのブログと同じ目線で見たら期待外れに終わるブログです。

そんな素人でも
「DASH村」のように野菜作りを楽しみ、「人生の楽園」のような生活を目指しています。

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