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今日も余談ですが・・・はだしのゲン

政治的な話です。

今回は絶対に異論、反論あると思っています。

読み飛ばしても結構です。





松江市教育委員会が市内の全小中学校に対し、

児童生徒に「はだしのゲン」を貸し出さないよう要請しました。

「閉架措置」です。

「閉架」とは図書館の表に出さず、書庫に置くということです。

「禁止」とは違います。


この要請、結論から言います。



賛成です。


作者の中沢啓治さんが亡くなったとき、

どこかの週刊誌に書いてありました。

「はだしのゲン」の1巻~5巻は少年ジャンプに掲載され、

間違いなく中沢さんの実体験です。

が、6巻目以降は

日本共○党系の出版社です。出版社名は憶えていません。

そして、何巻目か以降、最終版までは、

日○組系の出版社です。出版社名は憶えていません。

中沢さんが被爆体験したのは、子供のときです。

その当時の子供が、戦争の現地の体験を漫画にできる訳がありません。

じゃ、どうして戦争の現地のことを漫画にできたか。

日本共○党、日○組からの資料を元に描いていたのです。

日本兵が中国大陸で悪の限りを尽くし、暴力的に描かれています。

日本兵は超悪役で、大陸の人々はかわいそうな被害者となっています。


松江市教育委員会は、このことを言いたかったんやな、と思っています。

本当に戦争の悲惨さを伝えるのなら、

左翼的な日本共○党、日○組の資料ばかりでなく、

右翼的な人の意見も取り入れ、よく吟味して描くべきでした。

「反核」「反戦」のみを主張する漫画であれば松江市教育委員会は、

こんな要請しなかったと思います。

「反天皇制」「在日擁護」「日本人の残虐性」まで描いている漫画は、ダメやと思てます。

「君が代」は「国歌じゃない」という漫画は、ダメです。

「戦争の責任は全て天皇じゃ、責任取れ!」という漫画は、嫌いです。





以上、オヤジの小言でした。


おしまい。
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