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陰陽野菜じゃなく温冷野菜と言うべきやな。

枝豆


快調に生長中。



近くで見ると
DSCF4121.jpg
こんな感じ。


居酒屋では年中あるんやけれども、これも夏を感じる野菜。


分類上、枝豆は「豆類」でなく「野菜類」

枝豆が生長し「大豆」になって「豆類」に変身。

これは、家庭菜園をするようになって初めて知ったことなんです。




初めて知ったことといえば

野菜には、

「陽の野菜」と「陰の野菜」があるということ。

最初に聞いたときは、

その陰陽のイメージから、

夏野菜が「陽」で冬野菜が「陰」だと思てました。

実は反対。

なす、きゅうり、トマトなどの夏野菜は体を冷やすから「陰」

大根、にんじん、ごぼう、里芋などの冬野菜は体を温めるから「陽」

とのこと。

ふーん、なるほどねぇ・・・と納得したのはいいんやけれども、

で、ここで浮かんだのが

じゃ、何で夏野菜は体を冷やし、何で冬野菜は体を温めるのやろ?

という疑問。


ある人がこんなことを言うてました。

要約すると、

夏の野菜は地上にできる。

地上に伸びて、さらに枝が横に広がり生長する。

広がる性質のものを摂取すると、

人間の体の組織に対しても同じように、

緩んだり膨らんだりという力が働く。

その結果、体に対して冷やすという性質が作用する。


ここで注意することは、

低体温・低血圧・冷え性とかの人は

冬に夏野菜を食べてはいけない・・・らしいです。

マジ?


冬の野菜は、夏野菜とは反対の性質を持っている。

冬の野菜は地球の中心に向かって下に伸び、

さらに引き締まりながら生長する。

引き締まる性質のものを摂取すると

人間の体の組織に対しても同じように

引き締める力が働く。

その結果、体に対して温める性質が作用する。



そうですか・・・

それなら、

「陽の野菜」「陰の野菜」じゃなく

「温の野菜」「冷の野菜」と言うべきや思います。


「陰」にはマイナスのイメージがあります。









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テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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「陽の野菜」と「陰の野菜」、なるほど、なるほど。
なかなか薀蓄のある話ですね。
こんなこと今まで考えたこともありませんでした。
お客様
H24年8月からの訪問者です
プロフィール

野良男

Author:野良男
石川県七尾市に住む50男です。
平成24年から野菜作りを手伝い始めました。
それまでは、両親が野菜作りをしていたのですが、高齢のため私も野菜作りに参加することにしました。

あくまで素人なんです。
他の家庭菜園の皆さんのブログと同じ目線で見たら期待外れに終わるブログです。

そんな素人でも
「DASH村」のように野菜作りを楽しみ、「人生の楽園」のような生活を目指しています。

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