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農家にとってハチも働き手

世界の食料の約75%がハチなどの受粉を助ける生物に頼っていて
P1100141.jpg

その経済価値は「65兆円」である



しかし
P1100142.jpg

その生物が農薬などの脅威にさらされ減ってきている、という記事


そして、そんな生物が減っていくと

ミツバチ不足の影響
http://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/senmon/0906/chosa1.html

>現在ではミツバチは果実的野菜や一部の果菜類の交配に

 欠かせない手段となっている。

 いちごを例に挙げると、ミツバチによる受粉が不十分であった場合、

 受粉に偏りが生じ、奇形果が多くなる。

 表面の粒々である果実の1つ1つがまんべんなく受粉されなければ

 いちごの形にならないことから、めしべを回り込むようにして

 いちごの花の奥まで入り込むミツバチがいちごの受粉に不可欠なものとなっている。


このサイトの記事によると

いちごの場合、めしべを回り込むようにして花の奥まで入り込み受粉しないと

こんな奇形果が多くなるとのこと
0906chosa_1_02.jpg

人の手で行う人工受粉では、ハチのようにできんのやろなぁ…




アインシュタインはこうも言うてます

ミツバチ失踪で農業生産が停止?――アインシュタインの危惧は現実になるか (1/2)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0907/02/news015.html

>ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、植物がいなくなる。

 そうなると、植物の光合成によって酸素が供給されず、

 人間は野菜から必要な栄養分を摂取することもできなくなる。

 その結果、人間も地球上からいなくならざるを得ないということだ


ハチがいなくなれば人類滅亡の可能性があるそうです


自分も以前、ハチのことを書きました

http://kzhase.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

http://kzhase.blog.fc2.com/blog-entry-514.html

農家にとってハチも働き手の一人なんです





おしまい




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平成24年から野菜作りを手伝い始めました。
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他の家庭菜園の皆さんのブログと同じ目線で見たら期待外れに終わるブログです。

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