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農薬

私がこの研修で学んだこと
P1110860.jpg
「農薬は使い方を間違えなければ人体への影響は皆無」

「この薬剤は1000倍に希釈し散布し10日経過させる」とか

あくまで「使い方を間違えなければ」です

そりゃ、100倍に薄め散布し翌日に収穫すれば

農薬は残留し人体には影響あるでしょうよ



残留農薬と言えば「ポジティブリスト制度」
http://www.positive-list.com/

食品に使われる農薬の残留基準は

>「人の健康を損なうおそれのない量」として、0.01ppmが適用され、

  この数値を超える場合は流通が禁止されます。


これは食品1Kgにつき残留農薬0.01ppmを超えるものは流通できないとのこと

その「0.01ppm」ってどのくらいなんやろ?

「0.000001% = 0.01ppm」と言われても、イメージが沸かない

で、調べてみた

https://www.coop-hokuriku.net/foodsafety/standard/safelist.html

>0.01ppmってどれくらい?
 
 25mのプール(幅12m・水深1m)に塩ひとつまみ(3g程)を入れます。
 
 このときのプールに入っている水の量が30万リットル。
 
 重さは300トン、つまり3億gになります。
 
 こうしてできたプールの塩水濃度が、0.01ppmという濃度です。


えっ? 「塩3g」なら小さじの半分ぐらんやん

ということは

小さじ1杯(約6g)の農薬をプールに入れると約0.02ppm

そこで洗った野菜は流通できないということか?

こりゃ、厳しいわ




家庭菜園で農薬の分量を正確に希釈しないで育てた野菜を

直販している野菜のほうが危ないのと違うん?






おしまい
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今月JA発行の「家の光」



で、気になった記事はこれ。

DSCF3230.jpg

「農薬」の記事。

去年から家の畑の手伝いを始めてから農薬についても考えるようになりました。

町内の新年会の飲み会で年配の人に

「今年は無農薬野菜に挑戦する」と言ったところ

軽く

「まぁ、頑張れや。虫、病気は甘くないぞ」とつれない返事。

そして

「農薬=悪、農薬=毒と思う人が多いさかい、無農薬栽培に挑戦するという気持ちも分かる」

「けどなぁ、農業の薬と書いて農薬なんや。人間も病気になると薬を飲んで治す。

それと同じなんやけれどもなぁ。

人間も植物も同じ、

虫が来ないようにする防虫剤、

病気にならないように、再発しないようにする薬。

人間に薬を与えるのが良くて、植物に与えるのがダメ。理屈が分からん。

農薬は適当な時期、量を散布するのが大事であって、テキトーに散布するとだめなんや。

まあ、家庭菜園なら無農薬栽培でいいやろ。

けど、野菜で生活している者にとっては農薬は必要なんや」

こんな感じのことを言っていた記憶があります。



これもどこかのサイトで読んだかすかな記憶なんですが

植物に虫が来て食べる



植物も生き残るために必死



植物は食べられた所から虫に来られないよう毒を出す (天然農薬と言うらしいです)



この毒は虫ばかりでなく人間にとっても害がある






それなら、

虫が食べた野菜はおいしいとか

虫も食べない野菜が人間が食えるか

と言う人がいますが、どうなんやろ?





自分もスーパーに行けば

自然、天然、有機、無農薬という文字につられ野菜を買うことがあるなぁ。

この買い方はダメなんかな?

分からんなぁ・・・



とりあえず、ウチの畑は

虫が来ないようにする防虫対策は万全に、

病気対策はその都度考えていこうと思います。









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無農薬がいいのは分かっています。

きゃべつ

きゃべつ2


が、

ウチのきゃべつ


青虫とその糞。

あまり気持ちのいいものではありません。

露地栽培は虫よけが大変です。


今後、こんな感じで虫よけしたいです。

musiyoke1.jpg








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きゃべつ

きゃべつ


↓こんな虫食いだらけのきゃべつが




↓こんな感じになり

きゃべつ1


↓こうなって


きゃべつ3


↓今はこんな感じ

きゃべつ2



ここまで成長したのは

半信半疑、賛否両論の天然農薬のおかげかな?



どうでもいいけど、あと少しで収穫できそうです。




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農薬について考えてみた。



里芋の葉に毛虫がいたので、農薬についてネットで調べてみると

こんな説がありました。


無農薬でキャベツを作るほうが、体にいいと思っている人がいる、とんでもない話だ。

キャベツはただ食べられているわけではない、

食べられた部分に虫を撃退するための毒(天然農薬)を生成している。

この毒は、農薬より人間の体に吸収されやすいのだ。



別のサイトでは


農薬が適切に使用されていれば植物は農薬に守られて健やかに生長し、

体内に毒(天然農薬)を生成する必要がない。

だから、ある程度の農薬で虫を駆除する必要がある。

また、植物が毒を生成するストレスが無くなり

病気になりにくくなり

おいしくなる。



要するに


植物に虫が付く

  ↓

植物は自己防衛のため自分で毒を出す

  ↓

この毒は農薬より人体に吸収されやすい

  ↓

毒を生成した植物はストレスで病気になりやすい

  ↓

適当(テキトーではありません)に農薬を使用した方がおいしくなる。




ふーん、なるほどねえ・・・


しかし、植物が自分で毒を出すのだったら、

虫が増えることが無いと思うのだけど・・・

増えることはあっても減っていかない。

この説は本当かな?





とりあえず

今、無農薬で栽培していますが、

あまりにも害虫が多いと

使わざるを得ないかな。


と、思っています。




注意!

∴続きを読む を

クリックすると、毛虫が出ます。





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虫が食べる野菜は安全?

「虫が食べる野菜は安全だ」は本当?

「虫が食べるくらいだから人にも安心なはず」という人がいます。

虫が食べるということは無農薬、だから人にも安心という意味なんだろうけど、

けど、こんなウチのキャベツ。無農薬です。

きゃべつ0
見た目どう?

決して気持ちのいいものではないし、まれにナメクジが中にいます。




これは、

きれいなきゃべつ。無農薬かどうかわかりません。ネットから拝借しました。

thCABCDN94.jpg



この2つのキャベツ、

汚いキャベツには無農薬の表示。

きれいなキャベツには何も表示なし。

スーパーに並んでいたらどちらを買いますか?



このキャベツきれいだから、農薬使っている。だから買わない。

と言って買うのやめますか?


おそらくきれいなキャベツを買うと思います。

「虫が食べるくらいだから人にも安心なはず」と言いながら、

無農薬の虫食いキャベツを買う人なんかいません。



両方を食べて、

これは農薬使った野菜。

これは無農薬野菜。

って、分かる人はすごいと思います。




うちのキャベツの表の汚い部分を取り除くと

続きを読む

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私は宣言します。

私は無農薬で野菜作りをしますが、化学肥料は使います。

NHK教育で日曜朝8時からの「やさいの時間」の藤田先生。

yasai_img1.jpg



あの番組で化学肥料を使っています。

やはり野菜の成長を促すには化学肥料は必要だと思います。

有機肥料と化学肥料をうまく組み合わせ、よりおいしい野菜を目指します。

肥料1

肥料2

肥料3

肥料4

肥料5

肥料6


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H24年8月からの訪問者です
プロフィール

野良男

Author:野良男
石川県七尾市に住む50男です。
平成24年から野菜作りを手伝い始めました。
それまでは、両親が野菜作りをしていたのですが、高齢のため私も野菜作りに参加することにしました。

あくまで素人なんです。
他の家庭菜園の皆さんのブログと同じ目線で見たら期待外れに終わるブログです。

そんな素人でも
「DASH村」のように野菜作りを楽しみ、「人生の楽園」のような生活を目指しています。

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